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人狼文化祭とは

人狼ゲーム好きの有志によって企画されたお祭り。

 

関西で活動する人狼会団体が一同に会することで、プレイヤーとして参加される皆様に各会の特色を楽しんでいただく、という催しです。

 

出展20団体、参加動員が400人近い、人狼ゲームイベントとしては関西最大の祭が今年も開催です!

※別ページ(こくちーず)に飛びます

人狼文化祭2016を閉会して。

今年も皆様のおかげで大団円を迎えることができました。

【配布物「タロット人狼カード」の意味について】

今年の人狼文化祭の配布物は「タロット人狼カード」でした。

このタロット人狼カードにはバックストーリー(設定)があります。

タロットの寓意を下敷きとした設定です。

★タロットのざっくりとした寓意について
0番のカードである「愚者」(無垢なる者)は唯一動きのあるカードです。

各地(各アルカナ)を巡り回って、

最終的に21番の「世界」(完成された者、全ての相対する物を併せ持った存在)に辿り着きます。
つまり愚者は世界を知る存在になるのです。

■設定
「タロット人狼カード」において、参加者は「愚者」と「世界」に割り当てられています。

プロローグを経たばかりの真っ白な参加者を暗示する「愚者」は

1番のカード「魔術師」である"人狼文化祭"の導きのもと、

2~20の各カードが暗示する 各人狼会を巡って行きます。

そして参加者である「愚者」は 最後に「世界」という存在になります。

タロットにおける「愚者」の役職は"村人"です。

しかしこのタロット人狼カードでは「世界」の役職は"呪われた者"です。

呪われた者つまり、人間にも人狼にも成れる存在(相対する全てのもの)になってしまった・・・というストーリーです。

 

どちらの陣営に属していても可能性を信じ、自分が変わったとしても勝利を掴もうとするのです。

この愚者から世界への変化は

・村人にも人狼にも他の何者にもなり得る、という人狼ゲームの特性
・人狼文化祭を経ることで、今まで知らなかった団体に参加や人狼の楽しみ方に接するという出会い

という人狼文化祭というイベントの側面をも暗示しています。

参加者個々人が変化することとの照らし合わせ、
参加者は「"プレイヤーであり続けることもできる」し、「GMにも、そして団体主催になっていくこともできる」

という可能性の示唆をしています。

人狼文化祭は全ての人狼プレイヤーに、人狼への関わり方の提示をしていきたいといった理想から

タロットの意味合いも無限の可能性と参加者の飛躍の願いを込めさせていただきました。

​2016主催のAmonがプロデュースしましたタロットカードを皆様にお届けいたします。


またどこかでお会いできますよう。

 

​人狼文化祭企画局代表 かのきち 拝​
 

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