徳島人狼会「感染人狼」ご紹介
- 人狼文化祭企画局
- 2018年4月11日
- 読了時間: 2分
5月4日には 徳島人狼会さんの「感染人狼- Xの襲撃 -」が登場します。
人狼文化祭2018に四国代表として登場する徳島人狼会さんのオリジナル人狼ゲームについて簡単に紹介させて頂きます。
今まで人狼をやってきた人はこのゲームの奥深さに必ずハマる事間違いなし!
詳しいゲームルールはこちら↓↓
http://tokushima-werewolf.com/x.html
少人数専用オリジナル変則人狼ゲームです。
世界観・舞台設定は、雪に閉ざされたとある研究基地。
このため「村」ではなく「基地」、
「村人」ではなく「隊員」となります。
このゲーム、人狼ゲームなのに人狼が登場しません。
かわりに「X」が登場します。そして基地サイドはそれに沿った能力者や非能力者の構成となります。
第3陣営はありません。
あまりにも登場するキャストたちの能力が異質というか独特なのですが、大丈夫です。普通の人狼ゲーム同様
Xは夜に襲撃して過半数をとる
人間は処刑でXを殲滅する
ですので、基本的にはアルティメットルールでゲームが進行していきます。
★騙る準備、頭の切り替えはお早めに
このゲームの難しく同時に面白いところは、瞬時に頭を切り替えて脳内陣営チェンジをしなければいけないところにあります。
のんびりしていたら間に合わないかも知れません。というのも、このゲームは普通の人狼ゲームよりもかなり早いタイミングでクライマックスに突入していきます。そして一度突入したクライマックスはゲーム終了まで途切れません。
いつものように「対抗出たんならローラーして...」なんて言っている余裕はないのです。
先の展開を読んで行動を起こす。どう読み、どう起こすか?常に考えながらプレーしてください。
実際にゲームをする前に簡単にシミュレーションしてみましょう。そうすればこのゲームの奥深さと面白さに気付くはずです。
2ゲームワンセット
このゲームの1ゲーム平均時間は、13人でやった場合の普通の人狼ゲームの約半分(長いときもありますがそれも込みで)ぐらいでしょうか...
ですので、人狼文化祭2018徳島人狼会プレイブースでは、同じメンバーで2ゲーム行ってワンセットとする予定です。
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